ナスダック(NASDAQ)とは

NASDAQ(ナスダック、National Association of Securities Dealers Automated Quotations)は、1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設されたアメリカ合衆国にある世界最大の新興(ベンチャー)企業向け株式市場である。

IT技術の普及・浸透により誕生した取引の一形態である。取引所とは異なり、距離の離れたマーケット事業者がコンピュータ・ネットワークを使用して売買気配値を提示する。

1994年から2004年までの年平均値近年はインターネット・IT技術関連企業がこぞって市場に参入するようになった。2000年にはインターネット・バブルにより、株価指標の「ナスダック総合指数」が6000ポイントに迫る勢いを見せた。

ニューヨーク市内タイムズスクエアの一角には上場企業の株価を100台以上の大型テレビで表示する「ナスダックマーケットサイト」があり、テレビメディアがここから最新の動向を伝え、巨大テレビを利用して株価を表示したりする。また、ビルの外壁一面にLEDディスプレイが取り付けてあり、広告効果が高い。


The NASDAQ Stock Market

NYダウとは

ダウ平均株価(だうへいきんかぶか Dow Jones Industrial Average - DJIA)は、アメリカのニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数。

日本では、「ダウ工業株30種平均(ダウ平均)」、「NYダウ」、「ニューヨーク株価平均」などと呼ばれる。


ダウ・ジョーンズ社がアメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選出して、平均株価をリアルタイムで公表する株価平均型株価指数である。これらの銘柄は全てがニューヨーク証券取引所に上場しているわけではなく、インテルやマイクロソフトはNASDAQに上場している。

ダウ平均株価には3種類ある。

工業株30種平均株価
最も有名で、一般にダウ平均と呼ばれている。ただし、「工業株」と銘打ってあるが、現在では工業以外の業種に属する企業も「工業株30種平均株価」の構成銘柄に含まれている。
輸送株20種
航空・鉄道など。
公共株40種
電気・ガスなど。
また、ダウ平均株価以外の代表的な株価指数として、ナスダック総合指数やS&P500などがある。

BigCharts

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